7.28.2010

Night Bazar









インドに来て最初の夜、デリーの中心街から南にいったカルカジ(Kalkaji)マーケットというところにつれてってもらった。
町に繰り出すのはこれが初めて。
圧倒。圧倒。

さっそく足のない物乞いが地面を這って、お金をせがんでくるし、
みんなジロジロとのっぺら顔の私をものめずらしそうにみるし、
あやしい裏路地の店で売られている携帯のSIMカード買ったり、
わけの分からないヒンディー語のサイン
怪しい飲み物、食べ物
やせほそった野良犬たち
何もかもが違う雰囲気に少し怖気づき、
とにかく知り合いの人についていくのに必死でした。
それでもお店のぞいたりして、
店の人と会話してみるうちに、
みんな笑顔で「これなんかどう?安くするよ」とか
「これすごくおいしいんだよ」なんて声をかけてもらえたりして、
なにも怖がることなんかなく、
結局はマーケット散策を楽しんだ夜でした。

実際、夜のほうが気温が下がるので、
お客の入りも多く、にぎやか。


バザール人気商品

パコーラ:ザ・インドスナック。インド版天ぷら?ともいえるスナック。ただ衣がしっかりついてるので、
かなり重いかも。

ジャレビー:こちらはザ・インドスイーツ。見た目は赤い半透明なプレッツエルみたいだけど、なかからあまーーーい液体がジュワっと出てきて、とにかく甘い!揚げてある&激甘でかなりカロリー高いと思われるが、
インド人はペロッと平らげちゃう。

パーニー・プーリー:パーニー(水)、プーリー(カリカリに揚げてあるチャパティ)という意味。
小さなボール型のプーリーに穴を開けて、数種類のスパイスのスープと、スマッシュしたポテトなどをつめて、わんこそばのように食べるスナック。いくら食べても30ルピー(60円)とはお安い!ので、いつもこのスタンドは人だかり。

ニンブ・パーニー:フレッシュレモンジュース。バザールに限らず、道のどこでも売ってるスタンド。インド式はこれに塩少々と、スパイスを加えて、少ししょっぱい。ポカリと同じ原理でしょうか。
そのほかにもサトウキビジュースなどもあり。

ビンディー:ザ・インド人!ともいえる、額のポッチのことです。ちなみにあれはヒンズー教の人しかつけません。丸型以外にも、他の模様も豊富。女性達がこのシールを物色している姿が、なんか小さいころシール集めに熱中して時を思い出した。笑

チャッパル:サンダル。普通のサンダルも売られているけれど、中には可愛い刺繍や、先のとんがったインドの靴が売られています。必ずここでは女性が値切ってます。

生地屋さん:今でもサリーなどを着るインドでは、服は結構オーダーメイド。そのためテイラー(仕立て屋さん)と生地の問屋はいっぱいある。いつも女性達で大賑わい。日暮里の布問屋ようでした。


メヘンディー:へナアート。うまい人と下手な人がいます。笑 通常は結婚式などのお祝い行事には腕や、足などにメヘンディーを施してもらいます。髪にもおすすめ。


その他、野菜や、ジュエリーなどの生活雑貨もどこも人でいっぱい。
バザールってそこの庶民の人の生活がどんなものか分かるからおもしろい。
インドに来たならまずバザールへ行ってみましょう。

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