10.12.2010

Mehendi



ヘナは中東や南アジアで使われている植物由来の天然染料で、
インドではメヘンディーと呼ばれています。
主な用途は2つあって、一つは髪の染色。これは日本でもおなじみ。
もう一つはボディーペイント。特に上の地域では結婚式などで、
女性は腕や足にへナで細かいデザインを施します。
へナを施してる間は、みんなキョンシーみたいに両手を前に出して乾かしてるのがちょっと笑えます。

へナはレモン汁と砂糖を加えるとさらに色持ちがよいそうで、色も発色がよくなります。
けど、乾くと結構濃い茶色で、初めて見る方はぎょっとするかもしれません。




インドでは道端に、こんな風にペイントをしてくれる人がいます。
腕はピンキリ。うまい人は本当にアートと思えるほどすごいです。

外でもしてもらえますが、
コーン状になったものも売っていて、女の子たちはお互いの腕や手に落書きごっこしてました。
でもこれ、軽く1週間は平気で消えないので、ヘンな絵描いちゃうと後で大変なことになってしまうんですが・・苦笑

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